総合コースについて①

2023年06月26日 22:55


●眉手彫り、マシン両方学べますか?


→総合コースですと両方を学べて、更にリップ、アイラインも学べます。毛並み眉コースのみを受講の場合は、別にパウダー眉コースを受講いただく必要があります。(逆の場合も同じです)



●また、各コースごとにディプロマは発行ありますか?

→はい、ございます✨




●コンパスを用いたデザインでしょうか?

→コンパスを用いたデザイン、コンパスを使わない黄金比など両方学ぶことができます。



●総合コースは
毛並み眉、パウダー眉、リップの3種を取得でき、モニター実習はそれぞれ1回づつでしょうか?
たくさん実習があるといいなと思うのですが…


→総合コースでは、毛並み眉(手彫り)、パウダー眉(マシン)、リップ(マシン)の3種類を取得できます。

モニター実習はそれぞれ2名受けることができるので、総合コース内で計8名となります。(※希望により8名より更に増やすこと可能です)

○付きっきりモニター各1名(側で講師が付き添い、常に指導をしながらのモニターができます)
○見守りモニター各1名(亜門クリニックにて講師在中で適宜質問やチェックしながらモニターができます)日にち指定にはなりますが、見守りモニターはご希望ありましたら増やすこと可能です✨



●座学はオンライン希望です。ちなみに、一対一のオンライン可能ですか?ついていけるか不安です。
もしくはテキスト動画で何度も視聴できたりできますか?


→座学について
アートメイク概論、ストロークの書き方、カウンセリング方法など他にも沢山の座学で学ぶものは全てオンライン動画となります。
ですので、繰り返し何度もみていただけます。総合コースですと1年間みていただくことが可能です。
zoom座学講習は、実践練習をします。こちらは1対1の講習となります。


座学について
対面座学、zoom座学のメリットとデメリットをお伝えします。

座学は実践テクニックを学ぶ講習となります。

○対面講習のメリット
練習したものを近くで細かく添削してもらえて、練習方法のコツ、講師の見本が立体的に直近に学べる対面の方が、わかりやすくイメージしやすいため、zoom座学よりも上達が早い方が多いです。
○対面講習のデメリット
現地(大阪)に行く必要がある。

○zoom座学のメリット
遠方でもどこにいても座学が受けられる。
○zoom座学のデメリット
zoomは画面上のため立体的には写らないため、講師から間近に学べる対面講習には劣る。

スクールとしては上記の理由から対面がおすすめです。オンライン動画は事前学習と復習のためご活躍いただけます。




●総合コースのスケジュールはどのように進みますか?

→1つの技術(毛並み眉、パウダー眉、リップ)を習得するのに通常1〜2.5か月かかります。

連日で一気に講習することは、講習生の方が混乱したり、技術の獲得がしにくくなります。

技術を身につける最初時間がかかるもので、1つ1つ確実に技術と自信をつけて進んでいただくために、当スクールでは講習生の理解度や技術力にあわせて、一つの講習に月平均1.5〜3か月くらいのペースで講習が進めております。
こちらは講習生の方のご希望に合わせて、スケジュールを組ませていただかことも可能ですので

○できるだけ早く進めたい
○一つ一つ自信をつけて進めたい
○自分のペースでゆっくり進めたい等

どのように進めていきたいなどご希望ございましたらお伝えください✨



●一気に技術を学ぶのではなく、それぞれ時間をかけて学ぶのですね。1講習ごとでの進み方を教えてください。



通常は
座学→付きっきりモニター①→見守りモニター①を一括りとし、

毛並み→パウダー→リップと進んでいくことが多いです。

ただ、進むスピードやコースについては相談できますので、

①見守りモニターを後に回して
毛並み座学→付きっきりモニター→パウダー座学→付きっきりモニターのように早く技術を学ぶことや、

②見守りモニターを増やして
毛並み座学→付きっきりモニター→見守りモニターを2名してから
パウダー座学→付きっきりモニター→見守りモニター2名して
など、ゆっくり学ぶことも可能です。

どのように進めるかを決めるのは、毛並み眉付きっきりモニターをした後くらいに決められる方が多いです。(←ご自身の進むペースを掴めるタイミングです)

どんどん進められると自信のある方は進まれますし、通常通りの進み方をされる方もいますし、普通よりゆっくりされる方もいらっしゃいます。



前のページ
記事はありません
一覧へ
次のページ
総合コースについて②
記事一覧を見る